小さなお店のDX奮闘記(勤怠のDX化)

13年続けた紙の勤怠管理からの脱却!小さな個人店のDX奮闘記
こんにちは! 店長です。
今回は、私が13年間続けてきたお店の勤怠管理をデジタル化したお話をしたいと思います。
長年の課題:紙の勤怠管理と手作業での集計
私のお店では、6名から8名のスタッフが働いています。
開店以来13年間、スタッフの出勤・退勤記録は紙の出勤簿に記入してもらっていました。
そして、毎週その出勤簿を私が自宅に持ち帰り、PCのエクセルに手作業で転記。
週ごと、月ごとの集計作業もすべて手作業で行っていたんです。
1週間分の記録をまとめて行うので、かなりの時間がかかっていました。
しかも、転記ミスがないように、常に細心の注意を払って作業する必要がありました。
小さな個人店でもできるデジタル化を目指して
「このままではいけない!」
そう思い、小さな個人店でもできるデジタル化に挑戦することにしました。
まずは第一弾として、お店のスマホに勤怠記録アプリを導入し、紙からデジタルへの移行をスタート。
具体的には、お店のスマホに勤怠入力アプリをインストールし、出勤・退勤時にスタッフ自身がスマホをタップして記録するようにしました。
第一弾の成果と課題
理想は、クラウドベースのアプリを使って、スタッフが自分のスマホで入力し、店長も自分のスマホで確認できる仕組み。
しかし、時間と知識の制約があり、そこまでのレベルには到達できませんでした。
まずは、スマホツールでの入力に慣れてもらうことを目標にしました。
第一段階では、劇的な時間効率化は実現できませんでしたが、それでもいくつかのメリットがありました。
- 指定した期間やメンバーの集計が簡単にできる
- 給与明細の出力がスムーズになり、紙でのプリントアウト作業が軽減された
- デジタル化による業務フローのイメージが具体的に掴めた
特に、デジタル化によって入力から確認、出力までをワンストップで行えるイメージが掴めたことは大きな収穫でした。
第二弾への展望:Google AppsSheetで完全デジタル化を目指す!
この第一弾のステップを踏まえ、第二弾ではGoogle AppsSheetを使った一気通貫の仕組みを構築したいと考えています。
勤怠管理から給与計算まで、すべての業務をデジタル化し、更なる効率化を目指します!
小さな個人店でも、デジタル化によって業務効率を改善し、働きやすい環境を作ることができると信じています。
これからも、DX推進の奮闘記をブログで発信していきますので、ぜひ応援してください